2026年「再生の年」への決意 —— 現場と経営の架け橋として

2026年、新年のご挨拶
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
2026年。 私にとって、そして日本の製造業にとって、 「変革の年」になると確信しています。
私はこれまで30年以上のキャリアの中で、大手メーカーから中堅企業まで、現場と経営の両方を歩いてきました 。工場長や執行役員として、数億円を超えるライン刷新や不採算工場の黒字化、不良率の50%削減など、数多くの「現場が再生する瞬間」に立ち会ってきました 。
しかし今、多くの現場で「原価が見えない」「経営と現場が断絶している」といった構造的な問題が深刻化しています 。これほどまでに「変わらなければいけない」と強く感じた年はありません。
2026年の初夏、私は大きな決断を迎えます 。
これまで現場で培ってきた「現場 × 経営 × 実行」を一気通貫でつなぐ知見を 、より広く、より深く、日本の製造業の未来のために使うため、「ODAビジネスパートナーズ」として独立いたします 。
2026年を、ただの「独立の年」ではなく、日本の製造業の「再生の年」にしていきたい。 現場の皆様、経営に携わる皆様と共に、一歩ずつ確実な歩みを進めてまいる所存です。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2026年 元旦 ODAビジネスパートナーズ代表 小田 光彦



