止める決断がすべてを変える

会社を変える上で、
最も重要な決断は「止める」ことです。
新しい取り組みは受け入れられます。
しかし、既存のものを止めるとなると抵抗が生まれる。
だから多くの会社で先送りされます。
しかし現実には、
止めない限り、何も変わりません。
赤字商品も、
非効率な工程も、
無駄な業務も。
残り続ける限り、利益は出ません。
止めることは失うことではなく、
選ぶこと です。
限られた資源をどこに集中させるのか。
その意思決定です。
構造改革とは、
何をやるかではなく、何をやめるかを決めること。
そこからすべてが始まります。



