製造業経営者の皆さん その設備、本当に入れるべきですか?

私は食品工場で数億円を超える生産ライン刷新に何度も関わりました。
能力を上げるだけでは投資は成功しません。
■ まず、症状ではなく構造を見る設備能力だけでなく、需要、商品戦略、前後工程、人員、品質、投資回収、キャッシュまでつながっているか。
目の前の問題だけを直しても、別の場所に負荷が移れば会社全体の利益は変わりません。
経営課題は、商品、価格、原価、SKU、生産、人員、設備、在庫、品質、組織が相互につながっています。
■ ODAビジネスパートナーズ方式では「5つの接続」を確認する
①売上→利益、
②商品→工場、
③投資→経営成果、
④戦略→組織、
⑤改善→PL。
この接続が切れている場所に、利益を阻害する真因が隠れていることがあります。
■ 最後に「経営として何を決めるか」へ戻す
設備は「導入できるか」ではなく「会社の利益構造をどう変えるか」で判断する。
入れない判断も経営です。
診断の目的は点数をつけることではありません。
利益インパクト、緊急性、実行可能性、将来への波及を見ながら、優先課題を絞り、30日以内の初動まで明確にします。
私自身、研究、経営戦略、新事業、商品・事業、組織・人材、食品工場経営を経験してきました。
だからこそ、個別最適ではなく「会社全体として何を決めるべきか」を、現場で実行できる形までつなぐことを大切にしています。
ODAビジネスパートナーズは、現場と経営をつなぐ「利益構造改革」の専門家として、会社の方向を定め、正しい決断を現場で実行し、利益として残すことを支援します。
▼「どこから手をつけるべきか」を短時間で整理する、ODAビジネスパートナーズ式 経営課題クイック診断の考え方で課題を確認します。



