コラム

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初回相談で、実際に何が見えてくるのか——そして、次に何が動くか

事例紹介

「相談してみたいけれど、何を話せばいいか分からない」
そんな声を、これまで何度もいただいてきました。今回は、初回相談で実際に何をお話しし、何が見えてくるのかを具体的にお伝えします。

■ 初回相談は「診断」ではなく「整理」
初めにお伝えしたいのは、初回相談は経営の問題点を指摘する場ではないということです。私が行うのは、御社がすでに感じている違和感や課題を、一緒に言語化し、整理することです。多くの場合、経営者の方はすでに「何かがおかしい」と感じています。ただ、それがどこから来ているのかが、はっきりしていないだけです。

■ よくお聞きする3つの切り口
●利益の見え方:どの商品・どのラインが本当に利益を生んでいるか。感覚と数字が一致しているかを確認します。
●権限と判断の流れ:誰が、どこまで、何を基準に判断しているか。指揮命令系統の「線」が通っているかを見ます。
●改善が利益に変換される仕組み:現場改善の成果が、きちんと収益に反映される構造になっているかを確認します。
この3つを話していくだけで、課題の所在がかなり明確になることがほとんどです。

■ 相談したからといって、契約を迫ることはありません
初回相談で大切にしているのは、「まず現状を正しく見る」ことです。その結果、私がお力になれそうであればご提案しますし、そうでなければ正直にお伝えします。「こういう状況なんだけど、聞いてもらえますか」という一言から始めていただければ十分です。

■ 7月は「話す月」にしたいと思っています
6月に2冊の本を出版し、たくさんの方に読んでいただきました。次は、実際に話す番です。
「こういう状況なんだけど」という一言から始めていただければ十分です。

【こんなお悩みはありませんか】

□ 利益が出ない商品を整理したい
□ 原価構造が見えない
□ 工場の採算を改善したい
□ 価格改定を検討している
□ 工場長や管理職を育成したい
□ 設備投資の判断に悩んでいる
□ 新規事業を収益化したい
□ 利益構造改革を進めたい

もし一つでも当てはまるようでしたら、まずはお気軽にご相談ください。

▶ 初回のご相談はこちらから https://odabusinesspartners.com/contact/

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